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大友鹿1ノック

ふらっと私設に入って適当に希望を出して放置してた時のこと…

ふっと画面を見るとそこにはこんな言葉が…



「鹿ノック行くひと~?」



放浪が誇る狩りのスペシャリスト、「ノックの王」による徒党員募集のお知らせだっ!



先生…!武士枠あったら行きたいです…!





この「ノックの王」はかつて

「徒党を作ると『ちょっと残念な人』を引き寄せまくる」

と、いう「スタンド」を持っていました…



党首をやって集めては狩りにならなくて落ち込むことを繰り返した当時の「ノックの王」は…

「奇跡的に引いた『残念じゃないひと』をリストアップし次回の勧誘に生かす」

と、いうことを始めました。



長い年月をかけ「ノックの王」のリストは

「狩りで頼れる人」

で溢れかえるようになり、作る徒党は「絶対おいしい狩りが出来る」と評判されるに至りました。



そして人々はいつしか「王」が苦労の末に培った「超絶党首スキル」に尊敬を畏怖を込め

「スカイワンの主」

と呼ぶようになりました…





当時「王」が好んで毎週末に、早起きをしては「空1狩り」をすることにちなみ、その行為を

「モーニングスカイ」

と呼び、その「モーニングスカイ」に誘われるということは

「主に認められた一流の狩人である」

という証になり、誰もが「いつかは自分もモーニングスカイに誘われるくらい強くなるんだ!」と憧れの的になったそうです…



オレの頭の中では。



まあそんな伝説を持つ「王」の力は、舞台を「城ノック」に変えた今でも健在。

どうか私もお供にお加え下さい…



まあどうにか「つの☆にん」様から本来軍学の枠を譲って頂き、いざ鹿児島へ!


行くぞっ!



おおともさっ!








視界を上を向けたコの字に切り取るように、天まで伸びる高い石垣。

その石垣を「粒子の細かいフワリとした雨」がしっとりと湿らせます。

なおも降り続く雨は全てを真っ白に包み込み、まるでレース編みのカーテンのよう…



そして。



その「一面の白」をかき分けるようにして、薄ぼんやりとした人影が近づいてきます。

やがて自分達を取り囲む人影達。


ちゃっ


誰かが鯉口を切る音。


その音を合図に双方一斉に獲物を構えます。

戦 闘 開 始 !



一番槍はこのオレだ!



華麗に飛び出すkj!







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by KJ  at 21:06 |  適当なおしゃべり |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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