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王者とは斯くあるべし。

上覧が始まってそろそろ丸2年が経とうかという頃合いになりまして、上覧第4シーズン最終戦でもある「装備持ち込みレギュレーション」の上覧が始まろうとしています。



この2年間色々なことがありました。皆さんはどこの徒党が強かったと思いますか?

どこの徒党が記憶に残りましたか?



そのどちらかにでも「放浪娘」の名前が上がればそんなに嬉しいことは無いですが、恐らく多くの方が思い出すのは「魔人軍」さんだと思います。



記念すべき第1回大会において他を寄せ付けぬ圧倒的な強さで優勝を飾った「魔人軍」の面々。

それはもう度肝を抜く鮮烈な登場でした。



燦然と輝く連勝記録。

圧倒的な勝率。



そして何より今や

「音響戦術の一つ」

としてその名を冠する連携がいまだに対人シーンに残る、正に代名詞というべき「魔人音響」のインパクト。



どれをとっても他の追随を許さぬ偉業です。





そしてその功績を不動の名声と成し得たのは、

「何を言われようと多くを語らず、ただただ戦い続ける」

そのストイックな姿勢だと自分は思います。



当時の「魔人軍」の戦闘はすべからく取り付く島もないほどのワンサイドゲーム。

その「無双的な強さ」から多くのアンチも生み出しました。



何を隠そうこのkjを含む「放浪娘」も、当時は猛烈な嫉妬心と敵対心から闘志を燃やし、連日連夜の

「対魔人軍戦術の討論会」

で睡眠時間を削ったものです…





正直今でもいいトラウマだったりするのはここだけの秘密w





まあそんな四面楚歌の状況の中でも、ただ黙々と勝ちを積み上げた「魔人軍」。



いつしかアンチの大合唱も途絶え、嫉妬心も敵対心もすべて「憧れと好敵手がいることの喜び」へ変わっていきました。





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by KJ  at 21:43 |  上覧 |  comment (4)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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