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ドララで楽しく勝つ為に…!

どんな戦術を扱うにしても、その特徴を知らずにただ使うのと、理屈まで理解した上で使うのでは、勝率もさることながら、まず楽しさが違います。
今回はそのあたりを掘り下げつつ実際の編成や取り扱いの注意点を語らせて頂きます!


ドララの強さのキモは、攻撃と耐久を兼ね備えた万能ユニットが大量かつ、一度に押し寄せるところです。

高耐久を生かした囮役

高威力を生かした攻撃役

両方の特徴を生かしてお互いを囮にしながら、全てのユニットが主力として施設を破壊するから強いのです。
盾役のジャイアント、壁破壊のWB、攻撃役のウィザードなど役割がきっちり別れてる陸戦とはそこが大きな違いです。
よってその特徴を生かす為にも気を付けなければいけないことがあります。

ドラゴンの数をむやみやたらに削らない

という原則です。ドラゴンの数が力の全ての戦術ですので、

常に9ないし10のドラゴンで編成する

のが大切な所です。コストを節約しようとしてドラゴンを減らして他のユニットを混ぜることはそのまま不利となっていきます。もちろん、相手の村の状況によってはそれが有利に働くことはありますが、確実に星3を取りたいTH7ではリスクを避けるべきだと自分は考えます。
特に陸戦ユニットとの混用は厳禁!大砲その他の対地施設の攻撃が全て陸戦ユニットに降り注ぐことになり、集中砲火を浴びてロクに攻撃も出来ずに破壊されることになるのが目に見えているからです。




強い強いと連呼してきたドララですが、もちろん弱点も存在します。その高いコストもさることながら、空戦ユニットであるため

対空砲には滅法弱い

という宿命的なウィークポイントです。対空砲はレベルが上がる度に加速度的に攻撃力が上昇して行く為、高レベルになればなるほど、数が増えれば増えるほど、脅威は飛躍的に増していきます。裏を返せばドララは、

対空砲をいかに早く、確実に落とすか

が勝利の鍵になるのです。そのためにも出撃地点や、ドラゴンの展開の仕方には注意しなくてはなりません。また、そこを考えるのがドララの楽しみでもあるのです。


また、これも出撃地点や展開にも関わってくるのですが、出撃枠の大きさからくる「総ユニット数の少なさ」にも悩ませられます。
ユニットの数が少なく、また移動速度が遅い為、うっかり残した四隅の大工小屋を破壊できず星3を逃す失敗もよくあることの一つです。これらの理由から、


広い範囲をカバー出来るように散開


しつつ、なおかつ


お互いをフォローし合える程度の近さ


で、ドラゴンを並べる必要が出てくるのです。お互いの力の差があれば一点出しでも勝てることはありますが、それでは「確実に星3を取れるチャンス」をみすみす捨てることにも繋がり兼ねません。



このように強みと弱みを併せ持つドララ。理解の方は進みましたか?それではいよいよ実際にドララを使ってみる段階に入ろうかと思います。
初心者向けの編成と展開の仕方を、毎度お馴染みのねちっこい解説と共にご紹介いたします!
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by KJ  at 19:49 |  クラクラ雑記 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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