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対人におけるアタッカー考(その2)

仕事が早めに終わり、早々に宿舎に引き上げてきたkj。

本当は早く終わったら近くの街まで「趣味のお店」を探しに行こうかと思ってたんですが…

コメントに返事してるうちに「書きたい衝動」が「趣味をやりたい衝動」を上回ったので昨日の続きやります!

まあ外に出るのかったるくなったというのもありますが…

なんというダメオヤジ!



あ、その前にちょっと昨日触れた「忍法」について補足&訂正をば…



忍法を含む忍者全般には「不意打ち」という強力な技能があります。

鍛えに鍛えぬいた忍者の放つ「不意打ち」は陰陽や鉄砲に肩を並べる強力な火力です!

が。

「隠れ身」という準備技能が必要な為、毎ターンダメージを叩き出す「陰陽」や「鉄砲」より若干タイミングが分かりやすく、総ダメージも少ないという弱点があることを追記致します。

ただし、最大ダメージが大きいのは事実。他アタッカーとタゲを合わせることでその凶悪なまでの最大ダメージは「死に至る致命打になりうる」こともご承知下さい。

ただ乱れに関しては、昨今の「ランダムがあふれる」対人環境の影響で「回向・全体救護入り徒党」が増え、それらの技能でイーブンに持ち込まれうるケースも増えた為、以前程の「無敵感」が「薄れつつある」というのがkjの見解です。こちらも併せてご理解頂けると幸いです…



さて今回は近接アタッカー3兄弟についてkjなりの考え方を垂れ流します!

あくまでもkjの考えなので真に受けて悩んだりしないで下さいね…?



物理アタッカーの筆頭とも言える「武芸」ですが、最大の魅力はやはりその瞬間火力!

結界で軽減されたり
援護されたり
守護されたり
回避されたり
呪縛されたり
釣られたり

と、たしかに目標に着弾しにくいのは事実なんですがそれを補って余りあるその爆発力は見る者を驚愕させます。

万が一結界無しでその一撃を食らおうものなら体半分を持っていかれる覚悟をしなくてはなりません…

ハイリスク・ハイリターンを絵に書いたような特化ですが、沈黙・陣形・看破の

「侍優良技能御三家」

があるのはかなりのアドバンテージで、うちのこじろーさんも言うとおり、初期知力0振りでも準備を止められるのはかなりデカい!

育成・構成・運用を練れば「徒党のエース」にすらなれると思う特化です!

博打要素が減れば間違いなくトップクラスなんですけどねぇ…w



次は「演舞」について書いてみます。

武芸から沈黙を取り上げて、攻撃の威力を下げたかわりに「結界持ちに対する火力」と「ランダム解除」を持たせた特化です!

傾奇者特有の「各種地勢」も持ち合わせる為、工夫次第では「なかなの悪さ」が出来る可能性もあります。

沈黙が無いので術止めが苦しいものの、ランダム解除が出来る為、防戦時に後衛陣の行動に対するランダムを無効化出来るのはかなり有利。

主力技能が術ダメージを併せ持つ為、相手を選ばすダメージを通せるのも強みの一つ。武芸が武士相手に苦戦するのを尻目に滅却の上からガンガン殴って削れるのは演舞ならではでしょう。



そして今回最後は「暗殺」です。

今回の3特化の中で一番苦戦を強いられている特化が「暗殺」だと思います。

その最大の理由は…



MAXダメージが低いという所に集約されるのではないでしょうか…?

まあ「陽炎」自体はかなりの高火力ではあるんですが、

自らの生命も減らしてしまう

というデメリットが目立ち過ぎる為、主力には出来ず、また同時に付く赤△も詠唱などの巻き添えで消されやすく、

一手+生命

というコストに見合わぬローリターンが暗殺の躍進を阻む原因なのかも知れません。

とは言え、「暗殺」にも他特化にはない「神技能」を一つ持っています。

それが「術封じ」です。

この技能の最大のメリットは「知力が低くても高確率で対象を沈黙状態に出来る」こと!

一般的に逆転負けをするパターンは

「詠唱蘇生を阻止出来ずに相手が立て直してきた時」

というシーンが多いと思われます。

高知力の蘇生持ちが放つ詠唱蘇生を阻止するのは普通の状態ではかなり厳しく、「看破後の大音響」か「神頼みの沈黙」くらいしか手が無いのが実状ですが、「術封じ」は後光無しならかなりの確率で、詠唱蘇生を止めることが可能です。

立ち回り次第では後衛の計算を大幅に狂わせることが出来るのでかなりトリッキーな特化と言えるでしょう。

他に対人向けの神技能があったらなぁ…

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by KJ  at 19:41 |  適当なおしゃべり |  comment (6)  |  trackback (0)  |  page top ↑
Comments

色々と紛らわしい事を書いてしまいすみませんでした。

私は「どうしても入れたい特化」では無くなってしまった様に感じる?
の問いに対しての意見だったのですが
威力の事など紛らわしい事を書いてしまい、すみませんでした。

私の個人的意見では

この技能が強いとか
あの技能は威力が凄い

とかでは無く

対人戦に置ける目に見えないダメージが出せる忍法は
強いとかでは無く、「どうしても入れたい特化」で有っても良い「素晴らしい特化」かなと思ったりしたわけです。


勿論、威力だけなら不意で2ターン使うよりも
陰陽や鉄砲の攻撃が痛いのは分かります。


ただ忍法は威力以上に相手に色々な選択肢を制限させる事が出来て
使い方次第では、威力では劣っていても
陰陽や鉄砲以上の驚異になれる様な

戦場をコントロールする事が出来る特化ではないかなと説明したかったのです~

たびたびの長文すみませんでした~。
by M 2009/06/24 21:17  URL [ 編集 ]

暗殺は釣り解除ある修験、僧、古神あたりとくんで1人前な部分あるしなぁ。

釣られる&どこで抜けれるかという計算ができないときつそうだ。
by 御手洗屋恵 2009/06/24 21:53  URL [ 編集 ]

> Mさん

ああ!そちらに対する御意見だったのですね!「アタッカー」について考えてたんで脊髄反射でダメージ面の話ばかりしてしまいました…

自分の読解力が低いばっかりに何度もコメントいただく形になってしまってすみません…



それにしても「忍法」って本当に奥が深いですねぇ…

近接・乱射に加えて空蝉まで持ってるんで、徒党に「忍法」が入ってるだけで相手に対するプレッシャーになりますもんね!



個人的には3枚目以降のアタッカーにサポート役を兼ねた形で徒党に組み込むのが好みなんですが、この編成がもっとも忍法が輝く編成だと思ってます。

火力的な不安をアタッカーを増やすことで解消し、多彩な技能で相手にプレッシャーをかけ続けるスタイルは、「攻撃寄りの徒党」の要になれる特化だと自分は思います!



また長くなってしまいました…w

でもこういう意見交換ってなかなかする機会が無いので今回の遣り取りは凄く楽しかったです!

今後も気になる所があればドンドン御意見をお寄せ頂ければ幸いです!



何度めコメントしてくださって本当にありがとうございます!とても勉強になりました!

また意見交換しましょうね!
by kj 2009/06/25 07:32  URL [ 編集 ]

節1だと最低忍法いないとやってられないって観点からの部分もあるかもねー。

節1でまわしてる人には頭が下がります。

正直ムリゲーだとおもうし。
by こじろー 2009/06/25 07:43  URL [ 編集 ]

> 御手洗さん

そこなんだよねぇ…暗殺の厳しさは…

他の特化に比べて「コレだっ!」ていう技能に乏しすぎる…

せめてあと一つくらい行動の選択肢になるような「強い技能」があればなぁ…

現状、「いざという時に殴れる看破・術止め役」って感じで組み込まないと、火力不足で苦しいね…

まあ今火力インフレの「高火力時代」なので「純粋な火力」としては暗殺は苦しいなぁ…

でもそこを分かって「編成・立ち回り」を追及すれば「術封じ」の強さも生きてくる気がします!



あてになる「インスタント高火力技能」が一つあればガラリと印象変わると思うんだけどね!
by kj 2009/06/25 07:47  URL [ 編集 ]

> こじろーさん

ああ!徒党構成の違いも大きいのか!

基本うちら盾2だもんね…ついついそれを基準に考えちゃったなぁ…



確かに武士1とかマジで「血反吐を吐く」クラスのマゾゲーだったし…w

常時極楽がないと立ってられなかったもんなぁ…



武士盾1でやってる「Mさん」並びに「押し出し園の皆さんさん」には心から敬意を評します!

オレならとっくにストレスで胃が蜂の巣になって入院してる頃です…w
by kj 2009/06/25 07:59  URL [ 編集 ]
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