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王者とは斯くあるべし。

上覧が始まってそろそろ丸2年が経とうかという頃合いになりまして、上覧第4シーズン最終戦でもある「装備持ち込みレギュレーション」の上覧が始まろうとしています。



この2年間色々なことがありました。皆さんはどこの徒党が強かったと思いますか?

どこの徒党が記憶に残りましたか?



そのどちらかにでも「放浪娘」の名前が上がればそんなに嬉しいことは無いですが、恐らく多くの方が思い出すのは「魔人軍」さんだと思います。



記念すべき第1回大会において他を寄せ付けぬ圧倒的な強さで優勝を飾った「魔人軍」の面々。

それはもう度肝を抜く鮮烈な登場でした。



燦然と輝く連勝記録。

圧倒的な勝率。



そして何より今や

「音響戦術の一つ」

としてその名を冠する連携がいまだに対人シーンに残る、正に代名詞というべき「魔人音響」のインパクト。



どれをとっても他の追随を許さぬ偉業です。





そしてその功績を不動の名声と成し得たのは、

「何を言われようと多くを語らず、ただただ戦い続ける」

そのストイックな姿勢だと自分は思います。



当時の「魔人軍」の戦闘はすべからく取り付く島もないほどのワンサイドゲーム。

その「無双的な強さ」から多くのアンチも生み出しました。



何を隠そうこのkjを含む「放浪娘」も、当時は猛烈な嫉妬心と敵対心から闘志を燃やし、連日連夜の

「対魔人軍戦術の討論会」

で睡眠時間を削ったものです…





正直今でもいいトラウマだったりするのはここだけの秘密w





まあそんな四面楚歌の状況の中でも、ただ黙々と勝ちを積み上げた「魔人軍」。



いつしかアンチの大合唱も途絶え、嫉妬心も敵対心もすべて「憧れと好敵手がいることの喜び」へ変わっていきました。





何がアンチをファンに変えたのか…?





それは「魔人軍」のメンバー達の

謙虚さ

真摯さ

だったのではないかと個人的に思います。

そしてそんな奥ゆかしい「魔人軍」が大好きでした。





卑屈で

自虐的

なオレとは大違いだしなっ!?



まあそんなこんなで、メンバーの入れ替わりや時間の都合などで徐々に戦闘回数が減り、その後王座に返り咲くことがなかったとしても、kjの中ではいつまでも唯一無二の

「ラスボス徒党」

であり、

「王者の中の王者」

であり続ける訳です…







そういう理由で、強さと憧れの象徴である「魔人軍」に第1回大会で土をつけたのがkjの数少ない自慢の一つだったりするんですよね…

オレは特に何もしてなかったけども。



まあそれはさておき、



風格と謙虚さを兼ね備えた初代王者「魔人軍」よ永遠なれっ!











「放浪娘」もオレがこうして無駄に大口叩いたりしなければ「謙虚」な人気徒党になれてたかもなぁ…w

みんな…ごめんよ…!?
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by KJ  at 21:43 |  上覧 |  comment (4)  |  trackback (0)  |  page top ↑
Comments

No title

そろそろ立ち上がりますか?^^
by 真琴 2010/02/25 03:35  URL [ 編集 ]

> 真琴さん

まあ新章も近いですし、上覧見物でもしながら気が向いたらってことでどうか一つ…w
by kj 2010/02/25 08:26  URL [ 編集 ]

No title

魔人軍さんは連勝数凄かったけど確か2位だったはず?
優勝は烈風の「隣の晩御飯」さんだったと思います。
by お茶@押出 2010/02/25 12:36  URL [ 編集 ]

> お茶さん

あるぇ~?こりゃまた失礼な勘違いを致してたようです…



てかこんなチラシの裏を読んで下さる人が居らっしゃるとは思ってもみませんでした…w

御指摘ありがとうございました!至急対応致します…!
by kj 2010/02/25 12:42  URL [ 編集 ]
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